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2018年7月15日 (日)

最近の蚊は進化しているのか!

夏の訪れとともに長年蚊対策に苦労してきたが、網戸の開発発達により屋内で蚊に悩まされることが激減し,快眠をむさぼり続けてきて久しいが、近年再び屋内に蚊ガ出現しはじめ以前のように夜毎悩まされるようになっている。

網戸を総点検しても異常はない。どうも最近の蚊は進化を遂げているように思えてならない。

 

 第一蚊自体以前より小さくなっている気がするし、動きも俊敏になっている。

以前は体に止まりゆっくり血を吸っていたのでよく手で叩き殺せていたが、最近は血を吸っている姿を見ることが出来ない程すばしこい。

 

 蚊も生きていく上で他の動物の生血を吸わなければならないのだから、吸われた跡が痒くならないように吸えば多少許せるのだが、異常に痒くなるので許せない気が強くなる。

 

 何故蚊の吸った跡が痒くなるかと言うのは、血が空気に触れると固まり易くなるので蚊にとって不都合のため、己の吸う血を固まり難くするための唾液を前もって注入すると言われている。

 

 人間は、全世界の有能な研究者が全知全能を振り絞り膨大な経費をかけ新薬の開発にしのぎを削って作りだす薬に比べ、学問も施設も経費も掛けず蚊はどうして血の固まり難い液を作りだしたのか不思議に思えてならない。

 

 やはり生きて行くための進化であろうか! そこで一句、「進蚊して、潜り抜けしか、網に目を」。

 

人間の開発に対応して蚊も進化しなければ生きていけない為、 そのおかげで、昔ながらの蚊取り線香・蚊帳・キンチョールなどの蚊商品が今も姿を消すことなく活用されるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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